軽配送のスポット業務を見てみる。Part1

早期退職による失業から再起をかけて軽貨物運送業開業という 挑戦を行いました。 巷に溢れる誤った情報が多い軽配送業界、本当に稼げるのか?
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みなさま、おはようございます。

今朝も穏やかな朝となっています、皆様の所は
いかがでしょうか?東北は桜が綺麗なのでしょうね。

さて、今日で3回目、各業務について触れてみる
シリーズ。今回は「スポット」について軽く書いて
みたいと思います。

この業界に入ると何だかんだやった事のある
ドライバーが多いのではないでしょうか?

スポットという扱いも会社や個人間の呼称で
変わってくると思いますが、ここでいう「スポット」
は単発配送という意味で使わせていただきます。

つまり、毎日同じ配送ではなく、急な荷主先、配達先
荷物などを指し、日々件数や行先が変わる業務を指します。

「ちょっと、この仕事やってくれない?」なんて知り合いから
言われたり、所属会社に言われる事の多い仕事です。

よって、1日の走行距離、運賃(報酬)、拘束時間全てその日
にならないと解らない仕事。

荷主にとっては当たり前の事でも所属会社やドライバーには
非常に苦しい業務と思われます。このギャップは埋められない
と考えますが、いかがでしょうか。

荷主は、通常の荷物は大手運送会社に決まった金額で配送契約
を組んでいると思います、集荷もお願いすれば毎日来てくれます。
しかし、急なオーダーなど緊急を要する際に私たち軽配送に
回ってくるのが基本です。

ですから、配送単価は高くとも仕方なく依頼すると思うのです。
私は昔スーパーマーケットの仕入れ業務をやっていた時に
広告の商品が店舗に間に合わず赤●さんに依頼し、驚きの金額を
支払った経験がございます。(今は当たり前の感覚金額ですが)

一般の人から見たら軽配送のスポット金額は驚くべきものです。
私たちは、車1台貸切で動くので当たり前の金額と思っておりますが
荷主の方は、宅配便500円とか800円とかの感覚でいるので3万円だの
万単位の請求が来るとは思っていない訳です。

そういった事を鑑みると定期は大手運送会社、やむを得ずは
軽配送会社といった住み分けになっていると考えられます。

あくまで、一般的な考えですけどね。

医療機器やお弁当など緊急を日常的としている業界もあり
ますから一概に全てとは言えませんけれど。多くの業界では
そういった位置づけだと思います。

という事で、長くなってしまいました。
メリットやデメリットが書けなくなりましたが
次にその辺りに触れたいと思います。
続きは40歳からの挑戦!軽貨物運送業者にて活動中
にてお待ちしております。

今朝も読んでいただきありがとうございました。

ご安全に!




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