軽配送は、良くも悪くも雇用関係以下ですw

早期退職による失業から再起をかけて軽貨物運送業開業という 挑戦を行いました。 巷に溢れる誤った情報が多い軽配送業界、本当に稼げるのか?
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みなさま、おはようございます。

今朝のニュースで福岡市中央区の桜満開映像が
流れていました。
同士の方が数名いらっしゃる福岡、有名人の
多い福岡、九州という首都から遠い地でも華の
ある都市だと感じています。

さて、このブログを訪れてくれる方の多くは
「軽配送をやってみようか」「本当に稼げるか?」
とインターネットで検索して辿りついた人が大半
ではないかと思います。

何度もお伝えしてきておりますが、その時期その時期で
読まれる方も違うと思いますので再度、確認しておきたい
と思います。

軽配送の多くのドライバーは雇われと何ら変わらない
という事です。自ら営業し独自の顧客を持って生計を
立てているドライバーはほぼいないと言っても過言では
ないと思います。

所属する会社のログマークを付けて走っていたり
所属会社からの指示の元、業務を行っているドライバー
がほとんどだと思います。

「俺は自前の仕事だぜ」って言っても2次請けであったり
さらに3次請けであったりする訳です。
逆に言うと、2次請けで下に回して手数料取るやり方
には疑問を持ってしまうくらいです。(逆に最低では?)

という事で、独立とか開業とかのイメージをお持ちで
あれば少し意識を変える必要があると思います。

おおげさに言えば良い面は企業側、デメリットはドライバー
という位置づけを想像していただければと思います。

企業は人を雇いたくありません、それは給与以外に多くの
経費がかかり、固定した賃金を払わなければならないという
大きなデメリットを抱えるからです。
そして車両維持の経費、ガソリン代なども同様です。

では、そういった企業にとってデメリットな部分を
カバーしているのは誰かというと下請けのドライバー
となる訳です。

業務委託という雇用とは異なる関係でコキ使える権限を有します、
いつでもクビに出来ますし、健康保険や年金など社会保険関係
は個人事業主のドライバーに回せます。
仕事がない時はドライバーを遊ばせる事も可能です、ランニング
コストは全くいりません。

そして仕事にかかる経費、車両代、ガソリン代、消耗品費、
任意保険、車検、タイヤなどは全てドライバーの負担となります。

という事は雇用関係よりも下の関係という位置づけになると
いう事です。この点を理解せずに参入すると痛い目に遭う
という事です。意外に理解していない人が多い業界です。

では、そんな点で観ると軽配送は全くダメな仕事なのでしょうか?

私はそうは思っておりません。
逆に、営業しないで仕事くれる商売って他には無いと思って
おりますし、こうやって文章を書く時間も作れます。

参入当初はスポットや不定期が多いでしょうからなかなか
難しいかもしれませんが、慣れれば時間作りも自由です。

雇用関係以下ですが、人様にフリーターと言わないで
済みますし、一応、申請して受理されたビジネスです。

そういった意味で、軽配送はまずまずの仕事と言えます、
格好よい「起業」「独立」という言葉さえ無くせば
中高年でも働ける良い仕事口です。

意識は本当に重要です、稼げると思って開業したが・・・
とならないように、最初からボチボチ業界と認識して
いただきたいなと思います。

今日も長くなってしまいました、最後までお付き合い
ありがとうございました。

今日は金曜日です、1週間終わりの人も多いのでは
ないでしょうか?

それでは失礼いたします。

皆さまにとって豊かで幸せな週末となりますように。
ご安全に!!









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