会社員と個人事業主の年収を単純に比較してはいけない

早期退職による失業から再起をかけて軽貨物運送業開業という 挑戦を行いました。 巷に溢れる誤った情報が多い軽配送業界、本当に稼げるのか?
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みなさま、こんばんは。

お疲れ様です、日曜日も夕方になり明日からまた
1週間が始まります。
それにしてもfc2ブログのアクセスランキングには
疑問を持ちます、数ヵ月の更新ないブログが毎日1位とは
どんなアクセス数をたたき出しているのでしょうか?
近いうち、表示も辞めよか・・・w

まあ、そんな事はどうでも良いこと・・・w
先週も多くの方にご訪問いただきました。
本当にありがとうございます。


今週こそは、目標に少しでも近づけられる様に
自分に厳しくいきたいと思います。

さて、会社員の方からの質問の多くに今の生活との
比較話を多く見かけます。

例えば、今の家のローンが10万円あり、月収が30万円
で・・・・うんぬんw
「この状態で軽貨物運送業は出来ますか?」といった感じの
質問が割と多く来ます。

一見すると、トンチンカンな質問と思うでしょうが
切実な質問だと最近は思うようになってきました。

つまり、会社員の現在の生活を捨てても生活出来るのか?
家族を養っていけるのか?という切実な質問が少し具体的
過ぎてしまったのだと思います。

いや~、世間のニュースは賃上げの話題で持ちきりで
中小企業も上げるように指導があったりで期待に胸を
膨らます会社員の方も多いのではないでしょうか?

さて、そういった会社員の収入との比較をする方に
お伝えしたい事は、単純に比較出来ないですよという事。

仮に月収ベースと税金の比較でも、単純に所得税は比較
出来ません。

会社員は給与から有無も言わさず引かれてしまいます、
個人事業主は確定申告によって申請し決定されます。

分かりますか? 赤字の場合は所得税や地方税(住民税)
はどうなりますでしょうか?

赤字ではないとしても、赤字ギリギリの年間所得が10万円
の場合はどうなってしまうでしょうか?

所得税が発生しない場合も考えられます、皆さんの給与明細
で年間の所得税と地方税の計算をしてみてください。

いったいおいくらになっていますでしょうか?

この部分は個人事業主の申請金額で変動いたします。
年間40万円の所得税に対して個人事業主の所得税がゼロ円
とした場合は収入に40万円の差が生じる事になります。

では、地方税はどうなのでしょうか?

仕事用の書籍やソフトは?

靴は? ズボンは? シャツは? Tシャツは?
こんな出費も事業で使えば経費です。

え~と、打ち合わせの食事は? コーヒー飲んだら?
など色々とあると思うのですよ・・・・。

こういった数字は単純に計算出来ません、ですから会社員時代の
収入と個人事業主の収入は年間で比較して、細かい経費など
本当の手取り金額を比較しないと出来ません。

税金関係なども考慮して生活レベルを比較する必要があります。

ですから、単純に年収が低いから軽貨物運送は無理という
考えに至るのは早計すぎると思います。

そうそう、家賃や住宅ローンの一部も家賃です、だって・・・
事務所や休憩所で使っているわけですからねw

ではでは、今日はこの辺で。

明日からまたがんばりましょう!














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