軽配送っておすすめ?それとも・・・

早期退職による失業から再起をかけて軽貨物運送業開業という 挑戦を行いました。 巷に溢れる誤った情報が多い軽配送業界、本当に稼げるのか?
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みなさま、おはようございます。

早いもので金曜日です、1週間お疲れ様でした。
といっても週休1日の人がきっと多いと思います
けれど・・・w 私はそうなのでw

最近、軽配送は稼げるかの質問が多いという私の
発言の影響で別の形で質問メールをいただく事が
多くなりました。

それは「軽配送を勧めないのか?」といった内容
です。

稼げないのか?稼げるのか?とストレートに聞くこと
からこの仕事をおすすめするのか?しないのか?という
言葉に変化しています。

私の答えはどうなのか?

お返事メールに書いてある内容と同じなのですが
スタンスとしては、6対4で勧めない方向です。

それは、なぜか? 

稼げずに辞めていく人が多いからです、そして私のブログ
を読んで「軽配送は稼げる、おすすめする」といった事を
安易に感じて欲しくないからなのです

つまり、稼げない事を人のせいにしてほしくないという
保身からの発言でもあるという事です。

また、私は横浜という謂わば首都圏という需要の多い地域
で稼動しておりますが、地方では悲惨な状況もあると伝え
ききます。

つまり、私の書く内容の9割以上は首都圏の情報であり
地方のケースや環境を考慮していないという事です。

これを安易に「軽配送は稼げるぜ」なんて伝える事は
出来ませんし、保証もできません。

ですから6対4の6は軽配送をお勧めしていないという
現状なのです。

では、もう少し感じる事を書いておきます。

どのようなビジネスでも「物を売る」「サービスを売る」という
活動が第1優先に上がると思います。
やれ企画だ製造だなんて声も聞こえそうですが、営業や売る行為が
全てを決するのは事実だと思います。

佐●急便時代にも配達よりも荷物を取ってきてなんぼといった環境に
ありました。恐らく現在もそうだと思います。

年末に年賀状を営業する配達員、お歳暮、お中元のノルマがある配達員
など同じ配達員でも軽配送ドライバーとは大違いです。
それで給与はどうなのか?

つまり営業もしない仕事でお金がもらえる仕事ってビジネス的に
優位ではなという事です、それが意外に貰えてしまうのが軽貨物運送業
なんだと私は思います。

活動しているドライバーも大勢いらっしゃるでしょう、しかし自ら
セールスしなくとも所属会社が与えてくれるのか軽配送なのです。

正面きってお勧めはしませんが、そんなビジネスって他にありますか?

お客さんが勝手についてくれる商売って・・・w

仕事ちょうだいって言っていれば良い商売って・・・w

そんな感じを私は持っています。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みいただきありがとうございます。

今週もお疲れ様でした、素敵な週末となりますことを。











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