ドライバーってやはり不足傾向にあるようです

早期退職による失業から再起をかけて軽貨物運送業開業という 挑戦を行いました。 巷に溢れる誤った情報が多い軽配送業界、本当に稼げるのか?
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みなさま、おはようございます。

今朝の横浜は雨がシトシトと降っています。
一雨ごとに暖かくなると言われる時期ですが
今週はまだまだ寒さが残ると予報されています。

今週はいよいよ「横田増生氏」とお会いいたします。
私たち軽貨物運送業のみじめな現状をしっかり伝え
今後のドライバーの環境向上が図れれば幸いだなと
思っております。

こんな、平凡な一人のドライバーでも志と言いますか
良くしたいという心を持つと見てくれる人もいるのだな
と救われる気持ちです。

2008年から書く事を始めましたが、何か昨年と今年は
少しづつですが実を結び始めた感じがいたします。

多く方からご協力を賜り、本当に感謝しています。

さて、ドライバー不足は本当に深刻な様相を呈しており
何やらトラック協会は引越し時期を分散して欲しいという
告知をしていらっしゃいます。

求人も引越し関係が多く出ており、少しづつドライバー
不足が進んでいる様子です。

私の仲間のYさんも、特需が出ているという情報を
お寄せいただいておりまして、消費税増税前の需要が
ある様子です。(運賃も上昇中らしいです)

何回か前に書きましたが、私はドライバー不足になったら
「ドライバー専門派遣会社」を検討すべきだと考えます。

軽貨物運送も開業し、2足のわらじを履く。何せドライバー
不足ですから賃金は上がるはずです。

そして経費関係は個人事業主の軽貨物運送業で落とす
という手法が頭に浮かびます。

主業務は派遣ドライバー、副業で軽貨物運送とすれば
経費面、税金面でだいぶ調整することが可能だと考えます。

どこまで派遣会社が副業を許してくれるかは未知数ですが
正規雇用ではない分、規定は緩いのでは?と考えます。

残業代、休日手当て、社会保険加入などを考えると私には
メリットに感じます。(あくまで賃金が上がるという前提では)

あくまで一つのやり方ですが、この先の仕事人生はこういった
工夫や知恵を使って生き残ることを考える事が必要だと思います。

会社員でも、いつ仕事を失っても月収30万円確保出来る何かを
考えておく必要はあるのではないでしょうか?

人口が減り高齢化は悪い面が多いですが、人手不足による賃金上昇
は逆にチャンスだと私は考えます。

ということでお時間になりました。

今日もたくさんの方に来ていただいて本当に感謝しています。
ありがとうございました。

そうそう、こんな動画を作りました。
お暇な方は観てやってください。



素敵で幸福な一日となりますように!

ご安全に!







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