収入のスタイルとは?

早期退職による失業から再起をかけて軽貨物運送業開業という 挑戦を行いました。 巷に溢れる誤った情報が多い軽配送業界、本当に稼げるのか?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みなさま、おはようございます。

明日は大雪予想ですが、どうでしょうか?・・・。
大雪って言っているとだいたい降りませんから。

街中の車を見るとスタッドレスでないタイヤが
殆どですから、今回ばかりは替えた方が良さそうw

今朝のニュースであのソニーが今回も1千億の赤字との
事、私が子供だった頃は憧れのウォークマン、社会人では
ずっとVAIOでしたので、「あの企業もか」といった感じ。

分社化しようが、経費削減しようが、商品が売れなければ
存在価値ないわけですから、日本企業も厳しい局面ですよね。

やっぱり人口増えないと・・・、何やっても無理って感じます。
経済学者は、大丈夫とか言ってるけどw

さて、今回もFCのS社に所属していた友人の話からの
お話の続きです。今回は書きにくい事だったので迷った
のですが、考えた方の違いもあり書いておこうと思います。

友人は「稼げない、儲からない」という理由から今回、軽配送
から撤退を考えたわけなのですが、私は「やり方しだいではないか?」
という疑問を投げかけました。

つまり、このブログでもお伝えしている通り、軽配送と副業、
軽配送とアルバイトなる収入のスタイルで収入を得ていく
スタイルです。
軽配送だけでは収入が足りない場合には他の収入源を持ち
トータルで考えるというやり方です。

すると彼はこう返事をしてきました。
「では、ラーメン屋を1時間やって、残りの10時間をアルバイト
 で過ごすラーメン屋はラーメン屋って言えるのか?」
というものだった・・・。

確かに・・・。
おっしゃる通りだと思います。

「つまり、軽配送だけで稼げていないのは職業として稼げて
いないという事だろ?」

そうなんですよね、確かに。

「たくみんの言っている事は解るが、実際は1つの
 仕事で稼げるのか暮らせるのか?が重要であり、
その仕事自身の力はどうなのか?って事でしょ?」

う~ん・・・。
確かにって感じ。

まあ、私はそういったスタイルで生き残りましょうって
スタンスで書いてきましたし、WEB上の稼げないと言われる
軽配送の様子を伝えている身ですから何とも言えませんが

確かに、軽配送1本で稼げている人は少ない気がしてなりません。
ただ、これからの働き方の一つの方法としては伝わっている
のではないでしょうか?

独立開業を考えている方は、様々な業界や職種を検討されるでしょうが
軽配送ほど時間の組み立てが容易な事はありません。例えばコンビニは
夜中にオーナーが働いて何とか食いつないでいる、清掃業者は店舗閉店後
の夜中に仕事をしている飲食店は仕込みなど店が閉まっている時間でも
仕事など、他の職種の個人事業主と比較すれば、時間と言う意味で群を
抜いて好条件だと感じるのです。

ですから逆に、軽配送オンリーでは難しいという意味にも繋がります。
生き方のスタイルですね。

いや~、それにしても参った言葉だった、
軽配送1時間で倉庫アルバイト10時間って軽配送ドライバーって
言えるのかい?ってね。

確かにね・・・w

ではでは、今日のお話はこんなところで。
今週もすでに金曜日、明日の雪に備えて安全対策をしてくださいね。
お疲れ様でした。

今日も豊かで幸せな1日となりますように!
ご安全に!








関連記事
スポンサーサイト

 | Copyright © 40歳からの挑戦!軽貨物運送業開業 All rights reserved. | 

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。