軽配送の走行距離は1日平均どれくらいなのでしょうか?

早期退職による失業から再起をかけて軽貨物運送業開業という 挑戦を行いました。 巷に溢れる誤った情報が多い軽配送業界、本当に稼げるのか?
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みなさま、おはようございます。

今週もすでに木曜日、1週間が過ぎるのも本当に
早いですね。

昨日は、ラジオの中で派遣労働の法律改正について
森永卓郎さんが意見をおっしゃっておりました。
私の感想では、今後、日本人の働き方は大きく変化
していくのではないかと感じました。

正社員を減らし、派遣労働者、非正規労働者、業務委託を
増やし、企業は利益を追求する、片や労働者は低賃金化に
なるという図式。

非正規労働者の割合が現在4割、そのうち男性が2割と聞くと
本当に末恐ろしい。派遣の平均年収は100万円とのこと。

「あなたのご主人、正社員なの? あら凄いわ!」
といった会話になるのでしょうか?

「ご主人、東大出身なんてすごいですわ・・・」というレベル
から、一気に「正社員って凄いわ」ってレベルに下がる・・・w

そうそう、友人は「しばらく派遣でやってみるわ~」と言って
軽配送を辞めておりますが、どうなることやらです。

辞めているといっても車両の売却は行っていないし
今後、復活するのかもしれません。しばらく生き方の様子を
覗いたいと思っています。

その友人の「軽配送をやめる」という話からに今回も軽配送の
仕事というものに触れてみたいと思います。

昨日は、車両にかかる経費負担を考えました。新車の償却期間と
寿命の問題ですね。

今日は、請ける仕事のスタイル、形態について考えてみたいと
思います。彼は冷蔵車のスポット専門で仕事は常時回ってくるので
売上げ的には不服はなく、問題はなかったとの話です。
月収も普通の車(常温車)と比べて高い相場で、東京から東北、近畿は
毎日のように回ってきたという。

結果として、走行距離が伸びるという結果につながったわけです。
1ヶ月30日計算、3年24万キロというと1日230km平均という事、仮に
1ヶ月30日稼動しなくとも1日に230kmというのはスポット業務では
さほどの距離ではない。

であれば、請ける仕事をスポットや長距離から短い距離の案件に
絞れば良いと思うのが当たり前ですよね。

しかし、そう考えるのは皆さん同じ、すぐにそういった仕事は
見つかりません。

定期でも重量物(コピー用紙大量)であったり、単価が低く売上げが
いまいちであったりで早々都合よくはいきません。

つまり、こういった走行距離や報酬とのバランスにに悩む黒ナンバー
ドライバーは恐らく多いのではないかと思うわけです。

私も以前は1日平均180kmは走っておりましたから、たいした距離
ではないと思っています。

「200km? そんなの普通っしょ?」ってドライバーは本当に多い
と思いますよ・・・。

そうなると、大手下請け宅配、ネットスーパーは強い、ほとんど
車両では走りませんから車両の消耗も少ないはずです。

単価が安いのもやむなし?(その分、車両維持している)

短絡的に比較すると、宅配系は安くて嫌がりますが、こうやって
みると魅力的に映りますよね。

ネットスーパーも小荷物宅配に比べたら走りますが、配達範囲は
だいたい半径5km圏内ですから比較すれば全然少ない。

おおお、不人気業務ベスト2が素敵な仕事に見えてきましたw

今日も長くなりました。最後までお読みいただき誠にありがとう
ございました。

今日も安全に豊かな気持ちでお過ごしください。







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