外国人労働者の受け入れで思うこと

早期退職による失業から再起をかけて軽貨物運送業開業という 挑戦を行いました。 巷に溢れる誤った情報が多い軽配送業界、本当に稼げるのか?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みなさま、おはようございます。

今朝の横浜は良い天気です。1月も最終日、早いもので今年も
1ヶ月が終わろうとしています。

みなさまの2014年スタートはいかがなものでしょうか?
「いや~変わらないよ」「何だか調子いいよ~」とそれぞれ
でしょうが、4月には消費税が上がり生活の変化はどのように
あらわれるのでしょうかね・・・。

さて、最近の労働環境のニュースや報道を観ていると非常に
不安に思える内容の事が多く、私たち中年の出番って大丈夫?
って気がしてなりません。

昨日のニュースでは「建設関係、外国人労働者受け入れ」という
ニュースを耳にして疑問に思う事があった。

「あれ?日本人だって仕事ない人、たくさんいるでしょ?」
「若者だって仕事探しているし、まだだまやれないの?」
という単純な疑問。

しかし、ここでは建設などの単価下落が響き、日本人は働かないという。
つまり、仕事はあるが割りに合わないからと労働拒否をしているという状況です。
外国人労働者受け入れ拡大かその背景と問題は?
ソース元:THE PAGE

そんな気持ちよく解ります。私たち、軽貨物運送も実は経費や距離や報酬との
バランスで請ける、請けないといったことが日々行われています。

「えっ?その仕事、距離の割りに安いじゃん」とか「それじゃあ赤字だよ」とか
ですね、定期の仕事ではあまりないでしょうがスポットでは思う事も茶飯事に
ある問題なのです。

そんな、問題を抱える業界におりますが、建設業の給与の話を聞いていると
非常に複雑な思い、疑問が沸いてきます。

自分の収入に合う仕事がない→仕事がない→無職→生活破綻

こんな図式にも繋がるのではないでしょうか?

仕事がないって話、確かに聞きます。 求人誌見ていても20年前と給与体系
変わってないじゃんって事も見られます・・・。

つまり、今までの概念で仕事を見ていたら一向に見つからない時代に
きているのではないでしょうか?

頭の中は昔の労働環境が残っており、「そんな安い仕事に就けるか」って
概念が多くの人にあるのではないでしょか?(私も含めて)

外国人なら喜んで働くのに、日本人は働かないって感覚が世界基準から
大きく離れだしているのではないか?って事です。

そりゃ~、人手が足りない状況で人の確保が出来るのなら別に日本人
でなくてもいいやってなりますよね?

実は、トラック業界も似たような検討に入っていると聞きます。
ドライバーの高齢化により人手不足が懸念され、外国人ドライバーの
受け入れを検討しているというもの。

軽運送は、先に報酬単価ダウンが始まり、参入ドライバーがいなくなり
外人軽貨物ドライバーが増えてくるのかもしれませんね。

「こんにちは~、お荷物で~す」って片言日本語で配達に来てくれる
外国人ドライバーをつい想像してしまいました。

労働環境って・・・嫌な問題ですね。

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

安全にお過ごしください。






関連記事
スポンサーサイト

 | Copyright © 40歳からの挑戦!軽貨物運送業開業 All rights reserved. | 

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。