ドライバーの喫煙者は多い感じがするが・・・

早期退職による失業から再起をかけて軽貨物運送業開業という 挑戦を行いました。 巷に溢れる誤った情報が多い軽配送業界、本当に稼げるのか?
みなさま、おはよようございます。
それにしても寒い・・・っす。

家の中でも息が白く、ふっと息を吐くと白い吐息
として消えていく・・・。

白い息・・・、最近は駅でも喫煙出来なくなっているし
若い人たちの喫煙姿を全く目にしなくなっている。


年代別による1日の平均喫煙本数(出典:CiM-Net)


私たちドライバー職は車内というプライベート空間
持っている為に喫煙場所の確保は他業種と比較して
容易で喫煙率も高いように感じます。

私も以前は喫煙者で毎日250円や300円などを支払い
健康にも悪く、経済的にも無駄な事をしておりました、
今は410円?が相場なのでしょか?

1日1箱、1ヶ月30箱、1年で360箱とした場合には
410円×360個=147600円の支出・・・。

繰り替えますが、私も元喫煙者です・・・w
喫煙者の気持ちや言い分は十分に理解しての
記事作成とご理解ください・・・。

実は以前にも書きましたが、喫煙に関してのデータは
色々と言われておりますのでご存知と思いますが、
今一度お付き合いください。

まずはこのデータからです。
JT(日本たばこ産業)や国立がんセンターの調査では
2011年日本人の喫煙率は21.7% 2012年は19.5%と20%
切る状況になっています。(厚生労働省のデータ)

要するに喫煙出来る環境の減少や値上げなどによる理由で
どんどん喫煙者は減っているという事実です。
今の若者の多くは喫煙に嫌悪念を抱いていると聞きます。

確かに駅前で喫煙されている方を見ると年配者の方が
ほとんどのような気がします・・・。

次は年収による喫煙率データーです。
   200万円未満:  男性37.3% 女性11.7%
200~600万円未満:   男性33.6% 女性8.8%
   600万円以上:  男性27.0% 女性6.4%
、「年収が低いほど喫煙者が多い」と見る事の出来るデータです。
私的にはこのデーターは少し乱暴と思えるのですが
アメリカのデータとして一応出回っている内容なので
世間での認識も同様になると思われます。
ソース元はFOXBusiness


お次は都道府県別ですw

皆様のお住まいの地域の喫煙状況も見れますので
試しに見られてはいかがでしょうか?
1位は青森県、2位は和歌山県 3位は鳥取県




厚生労働省のPDF資料


最後は現在喫煙者にとって有益なデータ

米アトランタ地区連銀の経済学者は「常習的な行為を止めるには特別な努力が必要だ。
そのために、一度も吸わなかった人よりも見返りは大きい」
と述べられている。
禁煙する行為や意志の強さが今後の年収に影響すると私は解釈しました。

喫煙者にとって厳しい禁煙行為を乗り越えるという事は
ビジネスにおいても強い意思を発揮する・・・。

タバコやめれば、収入が自然に上がっていくのじゃないか?
という希望的観測を持ってしまうのは私だけでしょうか・・・W

ソースはウォール・ストリート・ジャーナル
禁煙に成功した人、喫煙者や非喫煙者よりも報酬高い=調査

まあ、佐●急便は以前、荷物に匂いが付いてしまうという理由で
車内禁煙を行っており、運送ドライバーこその禁煙行為が
求められている時代です。

受けられる業務が狭まる可能性もあるので、やはり喫煙に関しては
少し考える必要があるのではないでしょうか?

禁煙成功したら年収上がる!って想いで禁煙してみたらいかがでしょうか?

喫煙者にとっては強引ともとれるデーターばかり
集めましたが気分を害する内容となりましたら
お詫びいたします。










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