軽配送のやりがい、差別化は・・・?

早期退職による失業から再起をかけて軽貨物運送業開業という 挑戦を行いました。 巷に溢れる誤った情報が多い軽配送業界、本当に稼げるのか?
みなさま、おはようございます。

横浜の昨夜の雨は非常に強く、かなりの雨量が
あったのではないでしょうか・・・。

先日、お会いしました方と軽配送の仕事について
色々と語りありました。

配送会社の悪行やらドライバーの収入や案件の情報など
現在の軽貨物運送事業者の現状などについて・・・。

その中で割りと一致した考えに「軽ドライバーの社会的立場」
という概念です。

その方も元々は会社員で色々なやりがいある仕事をしてきたとの事
しかし、軽配送の仕事をしていると「やりがい」というものに疑問
を持ち、モチベーションが下がる事が往々にしてあるというのだ。

私のブログでも一昨年の春~夏頃にそんな心境を書いた事が
あったと思います。

難しく考えずに毎日走っていれば別に感じない問題でしょうから
あまり考えているドライバーもいらっしゃらないかもしれません。

軽配送の案件業務にも色々とあるでしょうが、基本は荷物を言われた
場所に確実に届ける事だと思います。

この作業に差別化は難しい・・・。

特別、早く届けようが、丁寧に相手に渡そうが、相手の心象に良く
映ろうが基本の運賃に変化はない。(将来的信用は上がるかもしれません)

「いやいや、こういった事の積み重ねが将来に・・・」って考えも確かに
あると思いますよ、しかし世の中が荒廃しそういった人間臭さの求められない
世界も来ているという事も忘れてはいけないと思います。

要するに「金額」の世界・・・。
(一般的な世の中ではという意味で、コネなどは別として)

結果としてドライバーは配送会社の駒としての扱いになり
誰かが辞めれば、すぐに別のドライバーが入る。

仕事を休みがち、仕事をしっかりやらない、そんな方との勝負話ではなく
一般的な話で勝負すると、結果として誰がドライバーになっても同じこと。
(会社員からドライバーになる方が昨今非常に多いので当たり前な世界)

つまるところ、ドライバーとしての個人価値の差別化は非常に難しい。
そして時折、やりがいを無くす。(不在で持ち帰り50%にもなるとそんな
気分になるという・・・、不在は無収入を意味する)

私などは定期便で毎日同じ時間に同じ場所に同じ荷物を運んでおります
ので不在などありませんが、まさに誰でも出来るやりがいとは無縁の業務

ですから、私が作った軽配送ドライバーの仲間組織はこういった問題を
改善し、精神的に生活向上出来れば理想だなと思うわけです。

多くのドライバーと仲間になりたい、そう願う日々です。

あなたのドライバーとしての差別化は何ですか?

ではでは、今日もご安全に!









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