宅配業務の話を現在やっている方から聞いた

早期退職による失業から再起をかけて軽貨物運送業開業という 挑戦を行いました。 巷に溢れる誤った情報が多い軽配送業界、本当に稼げるのか?
みなさま、おはようございます。

今日の午後から雨の予報、冷たい雨となりそう。
ドライバーの皆さまはトイレに悩まされそうな
一日となりそうですね。

先日、「格差社会」に触れましたが「いやいや超格差時代」
突入ですよというメッセージをいただきました。
なにやら今年の消費税増税でかなりのダメージが予想され
貧富の差が「超」状態に今年はなると言う・・・・。

非正規労働者の増加に伴い年収という概念も年々薄らいで
いき、それこそ年収130万円の暮らしも現実になるかも
しれないですよね。

私たちは個人事業主ですでに会社員という形態を捨てて
きましたので、失業の恐さや不安定感に慣れつつありますが
これからリストラなど転職を考えた時に現実の厳しさを
思い知る人も多くなるのではないでしょうか・・・。

昨年、お知り合いになった横浜在住の方も「30歳で苦しんでいる
人が多い」という話も聞きました、その方は若い人たちへ何か
手助けをしたいとおっしゃっておりました。

競争社会の末・・・。

これが人間の世界、生きる物の世界と言われればそうなのですが
人類何万年も存在しているのにこんな世界しか作れないのでしょうか?

さて、一昨日にお会いした方から色々と「宅配」についての話を
お伺いいたしました。
その方は東京都は北の方、宅配を2年弱やっており、現在もやっている。 そんな方の貴重なお話から綴りたいと思います。
所属会社も関東では数え切れないほど存在しますが、やはり醜い
会社も多いように感じました。
といいますより、良心的会社がほとんど無いと申しましょうか。

まあまあ名前の聞く会社でも入ってみると悲惨という、同じ仕事
をしていての1個あたりの金額が20円~30円も違うという。

仮に100個であれば2000円もの金額差が生じます、これを
1ヶ月25日で換算すると5万円も違うのです。

この話には驚きました、実際にその方の現場で起きている事象で
信憑性の高い話、東京の上の方では良く聞く会社名(D社)

横浜でもステッカーをたまに見かけますし一度は目にした会社
ではないでしょうか・・・・。

もう一つ、●配さんもあまり良い話ではありませんでした、
何やら毎日貨物保険を500円かけるのですが、1ヶ月12000円
で年間15万円にも及ぶという話。

貨物保険は個人でかけても年間3万円程度、それを15万円で
というのは悪質と言わざるを得ない・・・。

そして驚いたのが●配さんも大手下請け宅配を受けている
という事、会社のHPでは宅配の様子はなく、企業専属の様子
が書かれておりますが、宅配も多いとの事。

う~ん・・。

宅配といっても様々な形態があるでしょうが、大手下請け
という物は考えなければならないですよね。

まずもって大手がお客さん取るために運賃下げておりますから
下請けのドライバーにはさらに下げられた提示がくるのは
当たり前の事ですから・・。

経験の為に一度はやるべきと思いますが、宅配やネットスーパー
の配送だけが軽貨物運送業ではないという事をこれから開業
される方は十分に認識していただきたいと思います。

軽貨物運送を辞める前にもう一度、他の業務をあたって
みることをお勧めいたします。

これから競争の激しい超格差社会の日本ですから甘えは
禁物でしょうが、採算性はやはり考えたいものです。

ではでは、今日もご安全に。







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